船本真弓監督 応援サイト — 鳥取から鈴鹿8耐へ

走りつづける姿に、
心が動いた。

小さな地方の、小さなチームから。
まだ誰も見たことのない未来が、いま静かに近づいている。

私たちが応援する理由 ↓

KUNO MITSUHIRO / KIRINJISHI MACHINE

01 — THE STORY BEGINS

物語は、いつも
小さな場所から始まる。

小さな地方の、小さなチーム。けれど私たちは、まだ誰も見たことのない大きな未来へ挑戦します。モータースポーツの感動をファンの皆様と分かち合い、地域に受け継がれてきた文化や伝統芸能にふれ、その尊さを次の時代へつないでいきます。

レースを走るだけではありません。誰もまだ歩いたことのない道をひらき、地域に新しい光を灯し、地方から未来を動かしていきたい。女性が輝ける場所も、きっと、もっとあるはずです。私はモータースポーツという舞台で、監督として皆様とともに歩んでいきます。

耳を澄ませば、まだ見ぬ未来のエンジン音が、もう遠くから聞こえてくる。

さあ、ここから。私たちの新しい物語が始まります。

02 — 船本真弓監督 / THE DIRECTOR

静かに燃え、
未来を率いる。

歓声の裏には、決断の孤独がある。迷いも、恐れも、すべて胸に抱いたまま、それでも前へ進む。船本真弓(ふなもと まゆみ)監督は、鳥取から鈴鹿8耐へ挑むVerity & fenice with KIRINJISHIの先頭で、まだ誰も見たことのない景色を見つめています。

強さとは、恐れないことではない。
恐れの向こう側へ、仲間と進むこと。

レースの結果だけではなく、支える人への感謝、地域に息づく文化、ファンと分かち合う感動まで。そのすべてを未来へ運ぶために。ひとりの女性監督の意志が、暗闇の中に新しい道を照らしていきます。

MAYUMI FUNAMOTO TEAM DIRECTOR
強いまなざしで未来を見つめる船本真弓監督のポートレート
静かな覚悟 — MAYUMI FUNAMOTO

03 — SUZUKA 8 HOURS 2026

雨の鈴鹿で、
つないだ記録。

第47回 鈴鹿8時間耐久ロードレース。過酷な天候のなか、チームは最後まで挑戦を止めませんでした。

171LAPS / 完走周回
34OVERALL / 総合順位
23EWC CLASS / クラス順位
2027SEEDED / シード権獲得
2026年鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦報告書のダイジェスト
2026 SUZUKA 8 HOURS — RACE REPORT DIGEST

04 — RISE AGAIN

傷跡を、
未来の翼に。

転んでも、また立つ。

望んだ結果に届かなくても、もう一度、前を向く。

転倒も、届かなかった結果も、挑戦を止める理由にはならない。敗北は、挑戦の反対ではない。挑みつづけた者だけが手にする、未来への記録だ。

地面に刻まれた傷跡は、終わりの印ではない。次に飛躍するための座標になる。立ち上がるたび、チームは強くなる。その諦めない背中に、人は心を寄せ、思わず声援を送りたくなる。

THE DOOR TO 2027成功は、ある日突然現れる奇跡ではない。
幾度もの再起が、時を越えて姿を現したものだ。

その証が、2027年 FIM世界耐久選手権
鈴鹿8時間耐久ロードレース
シード権獲得。

胸が、高鳴る。

心が、目を覚ます。

感動は、未来からこちらへ走ってくる。

次に私たちを待つのは、ゴールではない。
新しい物語の、スタートラインだ。

鈴鹿サーキットを走る久野光博選手のマシン
FALL. RISE. RIDE AGAIN.
鈴鹿8耐のグリッドに立つチームと船本真弓監督
TOGETHER, TOWARD 2027.
紫の星空と赤金の光に包まれた船本真弓監督とゼッケン26の幻想的なファンアート
FANTASY ART — THE FIRE WITHIN

05 — THE INNER VISION

紫の夜を、
駆ける。

紫の夜を、赤い光が駆け抜ける。
その背中を見た瞬間、
胸の奥で眠っていた何かが、目を覚ます。

転んでも、立ち上がる。
届かなくても、また手を伸ばす。
その姿は、私たちに問いかける。
あなたの夢も、まだ終わっていないでしょう。

だから、声を届けたくなる。
あと一周。もう一度。まだ行ける。
祈りにも似た声援が、やがて力に変わり、
孤独な挑戦を、みんなの物語へ変えていく。

地方から、世界へ。
ひとりの願いは、仲間の希望へ。
あなたが見届けるその瞬間、
未来は遠い空ではなく、
私たちの心から走りはじめる。

さあ、一緒に行こう。
胸の震えを、声援に変えて。
まだ見ぬ感動の、その先へ。

06 — THE MOMENTS

01

鳥取から、世界の舞台へ

地域の誇りをまとい、日本最大級の耐久レースへ挑む。その存在自体が、私たちの希望です。

02

チームで、つなぐ

ひとりでは走れない8時間。ピットの一秒、声を掛け合う一瞬まで、すべてがレースをつくります。

03

未来を選んだフィニッシュ

目の前の夢だけでなく、その先の挑戦を見つめた決断。2027年への道は、もう始まっています。

07 — THROUGH OUR EYES

レースのそばにいた時間。

走る人、支える人、伝える人。8時間の舞台には、タイムだけでは残せない表情があります。

鈴鹿のスターティンググリッドで並ぶライダー、監督、チームスタッフ
ONE TEAM雨のグリッドで、心をひとつに。
鈴鹿サーキットを走行するゼッケン26のマシン
THE MACHINE #26鳥取の思いを乗せて、コースへ。
ピット前で取材を受けるチームと麒麟獅子の掲示
FROM TOTTORI麒麟獅子とともに、鳥取から世界へ。
観客席を背にスタートを待つライダーとチームスタッフ
BEFORE THE START大観衆の前で迎える、静かな決意の時間。

08 — KEEP CHEERING

次の一周も、
一緒に見届けたい。

速さだけでは語れない物語がある。鳥取から挑みつづけるチームへ、ファンの声援を届けよう。

#KIRINJISHIを応援しています